AGA-1-4 毛深い人は薄毛や脱毛症になりやすい?
AGAの主な原因のひとつとして、男性ホルモンがあげられます。毛深い男性は、男性ホルモンの分泌量が多いので、毛深くない男性に比べて、薄毛や脱毛症になる可能性は高くなります。
ただし、男性ホルモンが多い = 薄毛、脱毛症 ということではありません。
それには、頭髪の細胞の感受性の高さが、大きく関係しています。男性ホルモン+過敏に反応する頭髪細胞 の条件が重なった時、薄毛・脱毛症の症状が表れることになります。毛深い男性でも、フサフサの髪の毛の人がたくさんいるのは、このためです。