AGA-2-8 パーマ・ヘアカラーが髪に与える影響
パーマは、化学薬品によって、髪を構成するアミノ酸の結びつき(ジスルフィド結合(S-S結合))を切断し、元の状態とは異なった結合をすることで、ウエーブを作ります。
キューティクルの隙間を広げて、薬品を浸透させるのすから、当然、髪の毛へのダメージも大きくなります。
カラーリングには、色々種類がありますが、一般に持続性の高いものほど、内部に浸透し、髪を傷める原因となります。特に、黒髪→茶髪のような場合、脱色+染色となるため、より毛根に与える影響は大きくなります。
パーマやカラーリングをしてから、一気に脱毛が進んだという話も聞きますから、頻繁に行うことは避けるべきでしょう。