AGA-6-1.1 なるべく、天然成分のシャンプーを
シャンプーによっては、かえって髪や頭皮にダメージを与えてしまうものもあります。市販されているシャンプーの大半は、合成洗剤で、合成界面活性剤を含んでいます。
この合成界面活性剤は、脱脂力が強く、非常に浸透力が強いのです。
ある実験で、「合成洗剤シャンプーの原液を毛を 剃ったネズミの背中に塗布しておいたところ、数日後に腹部から出血して死んでしまい、肝臓や腎臓の細胞までもが破壊されていた」という報告があります。
実際シャンプーを使用する上で、「原液を塗布したまま、放置する」ということはありえませんが、合成洗剤シャンプーが、あまり身体にいいものではないということがわかるかと思います。シャンプーは出来るだけ、肌に優しい天然成分のものを選んだほうが無難でしょう。