AGA-6-1.5 正しいシャンプー方法
1 髪を濡らす前に、軽くブラッシング
毛先が絡んでいたりすると、シャンプー時、毛根に不要な力を加えることになりがちです。髪をぬらす前に、ブラッシングで毛先のもつれをとりましょう。
2 最初は、お湯洗いから
まずは、シャンプーをつけずに頭全体を洗い流します。髪の汚れの大半のホコリなどは、このお湯洗いで落ちてしまいます。
3 シャンプーをつけて頭皮を洗う
シャンプーは髪を洗うものだと思っていませんか?
重要なのは頭皮の汚れや余分な皮脂を落とすことです。頭皮が汚れて、毛穴が詰まっていれば、髪の成長を妨げますし、育毛剤を使ってもほとんど効果は得られません。
ただし、シャンプーをつけたまま長時間放置するのはいけません。かえって、頭皮や髪にダメージを与えてしまう恐れがあります。
4 指の腹でやさしく洗う
頭がかゆいからといって、爪やブラシで掻いたりするのはやめましょう。
頭皮に傷つける原因となります。 頭皮を指の腹で、やさしくマッサージするように洗いましょう。
5 すすぎは時間をかけて、しっかりと
すすぎは時間をかけてしっかりやりましょう。簡単に泡を落とすだけでは不十分です。
シャンプーに含まれる合成界面活性剤は、浸透力か高く、残留すると髪や頭皮にダメージを与える原因となります。すすぎは、充分すぎるくらいが丁度いいのです。
6 リンス・コンディショナーは、髪だけにつける
シャンプーした後は、髪の油分が落ち、痛みやすい状態になっていますので、リンスやコンディショナーで、髪の保護しましょう。
ただし、このときに髪にだけつけるのがポイントです。頭皮にまでつけてしまうと、頭皮に膜を作ってしまい、育毛剤も充分な効果が得られなくなりますので、注意してください。
髪の根元付近は、頭皮から出る皮脂が保護してくれますので、あまり根元までつける必要はありません。